6年生 議会体験学習を行いました

 6年生は社会科の学習の一環として、市役所の議場で「議会体験学習」を行いました。実際に議会で使われている議場に入り、普段はテレビや写真でしか見ることのない場所を、自分の目で見て、体感することができました。

 はじめに、市の職員の方から、市議会のしくみや議員の役割についてわかりやすく説明していただきました。その後は、本会議の模擬体験に挑戦しました。議長役、市長役、議員側など、それぞれの役割に分かれて、実際の会議の流れに沿いながら進めていきました。議会体験を通して、「テレビでいつも見ている議場に入ることができてうれしかった反面、実際に議案について話し合うのはとても緊張した。」「私たち射水市民のためにいつも真剣に考えてくれている人がいることを実感できた。」などの感想を述べていました。

 今回の学習を通して、子どもたちは射水市がどのように支えられているのかを実感し、社会の一員としての意識を高める貴重な機会となりました。