6年生 ミシンでトートバック作り

 6年生は、家庭科でミシンを使ってトートバック作りをしています。

 5年生のときに学習したことを思い出しながら、丁寧に縫い進めています。

 針や糸のセットも自分たちだけでできるようになりました!

 地域のボランティアの先生にも、教えていただきました。

 教えていただいたことをもとに、丈夫になるように返し縫いをしたり、たくさん物を入れるためにマチを作ったり、工夫していました。

 完成したバックを実際に生活で使うことを楽しみにしている子供たちでした。

 

6年生 「心のSOS出し方教室」を行いました

 9月18日(金)、スクールカウンセラーと「心のSOSの出し方教室」を行いました。

 授業のはじめに、宿泊学習を例に挙げながら、行事の前後で「心の天気(気持ち)」が変化することをみんなで確認しました。

 また、不安なことがあったり心が苦しくなったりしたときには、「誰かに相談すること」も一つの方法であることを学びました。その後、ペアでロールプレイングを行い、相談する側は話を聞いてもらうことで、ほっとしたり安心したりする気持ちを実感することができました。

 続いて、スクールカウンセラーから、悩みを抱えているときや心がいっぱいになっているときには、「心理的視野狭窄」といって周りが見えにくくなることがあると教えていただきました。だからこそ、困ったときには「相談する」「誰かに話す」ということを、知識として心の片隅に置いておくことが大切だと話してくださいました。

 子供たちからは、 「心が苦しくなったときには、相談することを忘れてしまうこともあると思うので、そのときにはこの授業を思い出し、誰かに相談したい」 「困ったときには一人で悩まずに誰かに相談し、自分が助けてもらうように、友達の相談にも耳を傾けたい」 といった感想が聞かれ、「SOSの出し方」について多くのことを学んだ様子がうかがえました。

 これからも、自分や友達の心と命を大切にし、必要なときに心のSOSに気付き、安心して周りの人に話せる子供たちに育ってほしいと願っています。

6年生 着衣泳

今年最後のプールで着衣泳を行いました。

海やプール、用水路や池等でもし溺れてしまったときに、助けが来るまでどうすればよいか考えながら学習しました。

まず最初に、服を着たまま、プールに飛び込みました。服を着たまま泳いだりする中で、泳ぎにくさを体験しました。そして、一度プールから上がってみると、「重い!」「動きにくい!」などの声があがり、服を着たまま水の中に入ることの困難さを感じました。

次に、浮くものを使って、仰向けで浮かぶ練習をしました。ペットボトルやボール等を抱えながら、できるだけ動かず浮きました。最初は苦戦しているようでしたが、少しずつ上手に浮かぶことができるようになりました。また、溺れている人を見付けたときに、浮かぶものを投げる際には、ペットボトルに少し水を入れて投げれば、より遠くに、より正確に投げることができることも体験しました。

最後に、みんなでもう一度浮いてから、6年間最後のプールということで、自由時間。みんなニコニコして、プールの学習を終えました。

6年生 手洗いでの洗濯に挑戦!!

 家庭科の時間に、洗濯の仕方について学習しました。

 まずは、洗剤を水に溶かして洗濯液をつくるところからスタートです。洗うものの重さから必要な水と洗剤の量を計算し、量りました。「意外と洗剤は少なくてよいのだ。水の無駄遣いにならなくていいね」と気付いていました。

 洗うときは、汚れに合わせてつまみ洗いやもみ洗いをしました。

 最後に洗いおけに水をため、すすいで絞ります。しわを伸ばして形を整えて干しました。

 洗濯をしてすっきり気持ちよくなった6年生でした。

6年生 この筆あと、どんな空?

 6年生の図画工作科の学習で、水彩絵の具の水加減や筆遣いを工夫して、いろいろな空の様子を表す水彩画を制作しました。

 朝・昼・夕・夜の様子をそれぞれどのように表せばよいかを考えながら、少しずつ色を変化させたり、水の量を調節したりして、思い思いに自分の空を描きました。

 

6年生 炒める調理に挑戦!

 6年生は、家庭科の学習で、いろどり炒めを作りました。

 「火がよく通るように厚さを揃えて薄くしよう」、「火の通りにくい人参から炒めるよ」、「強火で短時間で炒めよう」、「焦げないように気を付けよう」など、切り方や炒める順序、火加減に気を付けながら作りました。

 食べてみると「野菜が甘くておいしい!」、「ピーマン苦手なのにおいしい!」「家でも作りたい!」と大成功でした。

 調理実習も2年目になり、手際よく分担しながら協力して作る姿も素敵でした。

 

学習参観

 2月7日(土)に、今年度最後の学習参観・作品展示が行われました。各学級が、この日に向けて、様々な準備や工夫をしてきました。教室前廊下には、一生懸命に取り組んだ版画作品や自主学習ノートを展示しました。1年間のまとめの時期であり、どの学年の子供たちも意欲的に学習に取り組み、これまでの学びや成長した姿を見せていました。

 6年生にとっては小学校最後の学習参観となり、お家の方々へ「ありがとう集会」を開いて、手紙や歌等で家族に感謝の気持ちを伝えました。

6年生 薬物乱用防止教室を行いました。

 6年生は、薬物乱用防止教室に参加しました。今日は、「薬物乱用、ダメ、絶対。」を合い言葉に、薬物が心や体に与える深刻な影響について学びました。

 授業の中では、クイズに挑戦したり、薬物乱用がもたらす危険を伝える動画を見たりしながら薬物に関する正しい知識を身に付けました。特に動画では、薬物を一度でも使ってしまうと自分の意思ではやめられなくなってしまうことや、周りの人にも大きな迷惑や悲しみを与えてしまうことが強調されており、薬物の恐ろしさを実感しました。

 子供たちはこの教室を経て、「普段飲んでいる薬でも、量を間違えてしまうと薬物乱用になってしまうのはびっくりした。」「命を落としてしまう危険性がある薬物はとても恐ろしいと思った。誘われても絶対に断りたい。」など、自分の身は自分で守ることの大切さを改めて知りました。これからも、自分自身で正しい判断をしながら行動していきたいです。

6年生 議会体験学習を行いました

 6年生は社会科の学習の一環として、市役所の議場で「議会体験学習」を行いました。実際に議会で使われている議場に入り、普段はテレビや写真でしか見ることのない場所を、自分の目で見て、体感することができました。

 はじめに、市の職員の方から、市議会のしくみや議員の役割についてわかりやすく説明していただきました。その後は、本会議の模擬体験に挑戦しました。議長役、市長役、議員側など、それぞれの役割に分かれて、実際の会議の流れに沿いながら進めていきました。議会体験を通して、「テレビでいつも見ている議場に入ることができてうれしかった反面、実際に議案について話し合うのはとても緊張した。」「私たち射水市民のためにいつも真剣に考えてくれている人がいることを実感できた。」などの感想を述べていました。

 今回の学習を通して、子どもたちは射水市がどのように支えられているのかを実感し、社会の一員としての意識を高める貴重な機会となりました。