4年生 第2回 環境チャレンジ10教室

 9月29日(水)、講師の先生をお迎えし、2回目の環境チャレンジ10教室を行いました。

 夏休みに行った環境チャレンジ10の結果や、2050年の地球はどのようになっていくかなど、地球温暖化についてのお話を聞きました。今回の環境チャレンジでは、4年生全員が協力したことで、二酸化炭素916㎏、サッカーボール91,564個分を節約することができました。これは135,706円分削減できたということでした。

 子供たちは、簡単にできることでこんなに節約できるのかと驚いていました。冬に向けての、節約の取組みも教えていただいたので、引き続き、できる環境チャレンジを続けていきたいです。

3年生 校外学習「スーパーマーケットの見学

 社会科見学で、スーパーマーケットへ行きました。店内やバックヤードを見せていただき、お客様に来ていただくための工夫をたくさん見付けることができました。今後話合い活動を通して、スーパーマーケットの工夫について、より詳しく学んでいきます。

4年生 学習の発表会に向けての練習が始まりました

学習の発表会に向けての練習が始まりました。4年生は、これまで総合的な学習の時間に学んできた環境問題について、劇を通して伝えようとしています。

役が決まり、それぞれの役割を意識しながら練習に取り組んでいます。せりふの言い方を工夫したり、せりふとせりふの間を意識したりするなど、「どうしたら伝わるかな」と考えながら、前向きに練習する姿が見られます。

これから友達と声や動きを合わせながら、どのような発表をつくっていくのか楽しみです。

6年生 「心のSOS出し方教室」を行いました

 9月18日(金)、スクールカウンセラーと「心のSOSの出し方教室」を行いました。

 授業のはじめに、宿泊学習を例に挙げながら、行事の前後で「心の天気(気持ち)」が変化することをみんなで確認しました。

 また、不安なことがあったり心が苦しくなったりしたときには、「誰かに相談すること」も一つの方法であることを学びました。その後、ペアでロールプレイングを行い、相談する側は話を聞いてもらうことで、ほっとしたり安心したりする気持ちを実感することができました。

 続いて、スクールカウンセラーから、悩みを抱えているときや心がいっぱいになっているときには、「心理的視野狭窄」といって周りが見えにくくなることがあると教えていただきました。だからこそ、困ったときには「相談する」「誰かに話す」ということを、知識として心の片隅に置いておくことが大切だと話してくださいました。

 子供たちからは、 「心が苦しくなったときには、相談することを忘れてしまうこともあると思うので、そのときにはこの授業を思い出し、誰かに相談したい」 「困ったときには一人で悩まずに誰かに相談し、自分が助けてもらうように、友達の相談にも耳を傾けたい」 といった感想が聞かれ、「SOSの出し方」について多くのことを学んだ様子がうかがえました。

 これからも、自分や友達の心と命を大切にし、必要なときに心のSOSに気付き、安心して周りの人に話せる子供たちに育ってほしいと願っています。

1年 生活科 「虫 大すき」

 生活科の学習で、虫みつけを行いました。子供たちは、「どんなところに虫がいるかな」と考えながら、草むらや木の近く等を一生懸命探していました。

 見付けた虫は、アリやダンゴムシ等の小さな虫から、バッタやトンボ等の大きな虫までさまざまです。虫を見付けるたびに、「いたよ!」「つかまえた!」と嬉しそうな声が響いていました。

 また、虫が苦手な子供たちも、友達が捕まえた虫をじっくり観察したり、虫探しが得意な友達に「どこにいるの?」と教えてもらったりしながら、楽しく活動することができました。

 友達と協力しながら虫とふれ合い、身近な自然への興味や関心を高めることができた虫探しとなりました。

1・2年生 第2回国際交流活動をしました!

 1・2年生を対象に2回目に国際交流活動の2回目を行いました。今回も、アメリカ出身の射水市国際交流員、ギャレット・デーキンさんにお越しいただきました。

 今回は、前回よりもさらに詳しくアメリカについて教えていただきました。アメリカには州があることやその広さ、映画や食べ物、ゲーム等の文化について紹介していただき、子供たちは興味津々で話を聞いていました。

 また、英語でのあいさつも教えていただき、みんなで楽しく練習しました。

 活動の最後にはおさらいとして、ギャレット先生から出題される○×クイズに挑戦しました。子供たちは元気よく答えながら、アメリカの文化や英語について楽しく学んでいました。

 笑顔いっぱいの国際交流活動の時間となりました。

第2回 学校運営協議会

昨日、今年度2回目の「学校運営協議会」が本校、会議室にて行われました。

忙しい中、委員の方々に参加していただき、学校運営や様々な活動について、話し合われました。

地域との連携の方法や現状から見えてくる課題等、多様なテーマについて協議されることにより、学校運営がより透明で地域に開かれたものとなっていきます。協議会でいただいた意見をもとに、今後も、太閤山小学校の子供たちが健全に成長していける運営、環境づくりに努めてまいりたいと思います。

5年生 稲刈りに挑戦!

5年生は、16日(水)に稲刈りを体験しました。天候も心配していましたが、無事に終えることができました。初めは鎌の使い方に苦戦していましたが、次第に慣れてくると、スムーズに稲を刈ることができるようになりました。初めて稲刈り体験をする児童も多く、「楽しい」「もっとやってみたい」という声が多く聞けました。

その後、コンバインを使った収穫も見学し、機械の力であっという間に稲が刈られていく様子に子供たちは驚いていました。「手作業より何倍も早い!」と、農業における機械化の素晴らしさを実感していました。

田植えのときに見た小さな苗が立派に育っている様子に子供たちは目を輝かせ、収穫の喜びと共に、食や農業への関心が高まった様子がうかがえました。

ここまで稲を育ててくださった地域の方々や関係者の皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。今回の体験は、社会科や総合的な学習の時間の学びにもつながる、貴重なものとなりました。

不審者対応の避難訓練を行いました。

 令和8年9月14日(月)に、不審者が校内敷地に侵入した場合を想定した避難訓練を行いました。訓練では、教職員が連携して不審者への対応や子供たちの安全確保にあたるとともに、子供たちは担任の先生の事前指導をよく聞き、落ち着いて避難していました。

 訓練後には、警察署の方と校長先生からのお話を聞きました。また各クラスでの振り返りでは、「自分の命を守るために、どのような行動をすればよいか」について確認しました。

 いざというときに、子供たちが安全な行動をとることができるように、今後も様々な場面を想定した訓練を大切にしていきます。

3年生 くぎ打ち、がんばっているよ!

 図画工作科の時間に「トントンどんどん くぎうって」の学習に取り組んでいます。初めは、恐る恐る釘を打っていた子供たちでしたが、少しずつ慣れてきてリズムよく「トントントントン」「ドンドンドンドン」と打つことができるようになってきています。どんな作品になるか、とても楽しみです。