5年生 ICT機器を活用して主体的に学ぶ子供たち

5年生では、タブレット端末などのICT機器を活用しながら、さまざまな学習に取り組んでいます。

■ 社会科「自然災害について調べ、まとめ、発表」

社会科では、自然災害について調べ学習を行いました。
タブレットや資料集を使って発表に必要な資料を探したり、地図アプリで被害の様子を確認したりしながら、災害の特徴や防災に対する国の対策について理解を深めました。
調べた内容はスライドにまとめ、グループで発表し合うことで、分かりやすく伝える力も身に付けました。

■ 外国語「日本を紹介するために都道府県の名産を調べ紹介しよう」

外国語の学習では、「日本の魅力を英語で紹介しよう」をテーマに、都道府県の名産品について調べています。
タブレットで画像や情報を集め、自分が紹介したい地域の特産物や観光スポットについてまとめています。今後は、「I want to~」の表現を使って、その地域でしたいことやできることを相手に伝える表現を学んでいく予定です。

学習参観

 2月7日(土)に、今年度最後の学習参観・作品展示が行われました。各学級が、この日に向けて、様々な準備や工夫をしてきました。教室前廊下には、一生懸命に取り組んだ版画作品や自主学習ノートを展示しました。1年間のまとめの時期であり、どの学年の子供たちも意欲的に学習に取り組み、これまでの学びや成長した姿を見せていました。

 6年生にとっては小学校最後の学習参観となり、お家の方々へ「ありがとう集会」を開いて、手紙や歌等で家族に感謝の気持ちを伝えました。

5年生 縄跳び記録会(個人)

校内の縄跳び記録会を実施しました。
これまでの練習の成果を発揮しようと、児童一人一人が目標をもって挑戦する姿がとても印象的でした。

個人短縄跳びでは、自己ベストをめざして最後まであきらめずに跳び続ける姿が多く見られました。結果だけでなく、「努力の過程」や「挑戦する気持ち」の大切さを改めて感じる時間となりました。

記録会の最後には、自分の成果を振り返り、今回頑張ったことや来年に向けての抱負を記入しました。自分自身と向き合い、次への意欲につながる良い機会となったようです。

2月13日には、8の字跳びの記録会を行います。
1年間で育んできたクラスの団結力を発揮できるよう、みんなで力を合わせて頑張ってほしいです。

5・6年生 冬の野外活動

1月23日(金)、立山青少年自然の家に冬の野外活動に行ってきました。大雪が心配される天候の中ではありましたが、当日は穏やかな冬空に恵まれ、予定していた冬の野外活動を無事に実施することができました。

5年生は午前に「かんじき」、午後は「しりすべり」を体験しました。

初めてのかんじきのはき方に苦戦しながらも、ふかふかの雪の感触や一面の雪景色を楽しんでいました。大自然の中、思い切り体を動かし、友達と声を掛け合いながら協力する姿が見られました。

6年生は午前に「しりすべり」、午後は「雪像・雪遊び」を体験しました。

澄んだ空気の中、子どもたちは自然に触れながら、冬ならではの環境を全身で感じていました。6年生は小学校生活最後の野外活動でした。絶えず笑い声が聞こえ、雪の中での活動を思い切り楽しむことができたようです。

貴重な体験を重ねることができた一日となりました。

5年 校外学習に行ってきました

12月2日(火)、5年生が校外学習に行きました。

富山きときと空港では、展望デッキや空港の施設を見学しました。

続いて訪れたBBT放送局では、スタジオやニュースづくりの現場を間近で見学しました。実際の機材を見たり、ニュース番組作りの裏側について説明を聞いたりして、番組作りに関わる人たちの仕事やその人たちの工夫や努力について知りました。

富山市科学博物館では、プラネタリウムを鑑賞しました。ゆったりとしたドームの中で、季節の星座や宇宙のひみつについて映像とともに学ぶことができました。館内見学では様々な実験装置を試して楽しみ、「もっとみたかった!」という声も聞かれました。

一日を通して、子供たちは新しい発見や感動をたくさん味わうことができました。

5年生 収穫感謝の集い

11月19日、総合的な学習の時間で田植えや稲刈りの指導をしてくださった田んぼの先生方に感謝の気持ちを伝えるため、「収穫感謝の集い」を行いました。

集会には、8名の田んぼの先生が参加してくださいました。お米に関するクイズや自分たちで考えたすごろくを通して交流しました。その後、田んぼの先生と一緒に自分たちで収穫したコシヒカリをいただきました。先生方が丹精込めて育て、私たちが刈り取ったお米は、いつもよりも一層おいしく感じられました。

これからもお米を大切に食べていこうという思いを新たにしました。

5年2組 調理実習

今回の授業では、米の炊き方と味噌汁の作り方に挑戦しました。

事前に家庭で練習してきた成果をしっかり発揮し、ふっくらとしたご飯とおいしい味噌汁が完成しました。炊き上がるまでのお米の様子を観察し、香りや変化を楽しみながら作ることができました。

今回も地域の学校支援コーディネーターの方3名に、所々でアドバイスをいただきました。みんなで協力しながら調理することで、食の大切さや楽しさを改めて感じることができました。

5年1組 調理実習

家庭科で、調理実習をしました。

今日することは、鍋で火加減と時間を調節しながらご飯を炊くこと、煮干しでだしを取って味噌汁をつくることです。

学校支援コーディネーターの方2名に、所々でアドバイスをいただきました。ちょっとお焦げができた白米と、大根、油揚げ、ネギの入った煮干しだしがきいた味噌汁は、とてもおいしかったです。今度は家族のためにつくってあげたいですね。

2組の調理実習は、14日(金)の予定です。

5年 年長さんとの交流会

10月24日に来年度太閤山小学校に入学予定の年長さんを迎え、入学説明会と交流活動を行いました。

5年生は準備の段階から「どうしたら喜んでくれるかな?」「どんな遊びが楽しいかな?」と年長さんの目線に立って考え、工夫を凝らして遊びを計画しました。当日は、年長さんが笑顔になってくれるよう、一生懸命に関わる姿が見られました。

交流の中で、年長さんから「楽しかった」「いっしょに遊べてうれしい」と声をかけてもらい、5年生もとても嬉しそうな表情を見せていました。

年長さんと関わる姿からは、来年最高学年となることへの期待と自覚が感じられました。6年生になるのが楽しみです。

5年 福祉について学ぶ授業

10月16日、社会福祉協議会の方と包括支援センターの方をお招きして、福祉について学びました。「ふだんのくらしのしあわせ」を大切にする福祉の考え方にふれ、誰もが安心して暮らせる社会づくりについて考える機会となりました。
日々の生活の中にある“しあわせ”を見つめ直す、貴重な学びでした。