6月18日(木)、3・4時間目に図画工作科の学習でシーサーづくりを行いました。川渕商店から講師の先生をお招きして、土粘土を使用したシーサーづくりの技法を学びました。


牙の形や目の表情、顔のつくり等を工夫しながら、それぞれの個性が光る作品が完成しました。できあがったシーサーを見てみると、どこかつくった子供たち自身に似ていて、見ているこちらも思わず笑顔になる作品ばかりでした。
6月18日(木)、3・4時間目に図画工作科の学習でシーサーづくりを行いました。川渕商店から講師の先生をお招きして、土粘土を使用したシーサーづくりの技法を学びました。


牙の形や目の表情、顔のつくり等を工夫しながら、それぞれの個性が光る作品が完成しました。できあがったシーサーを見てみると、どこかつくった子供たち自身に似ていて、見ているこちらも思わず笑顔になる作品ばかりでした。
6月16日(火)、講師の先生をお迎えし、環境チャレンジ教室を行いました。
地球温暖化の原因や温暖化をくいとめるために私たちに何ができるのかについてお話を聞きました。
「このまま地球温暖化が続くと私たちの食べ物はどうなるのですか?」などたくさんの質問をし、環境問題への関心を高めました。


4年生は、今年度も環境チャレンジ10に取り組みます。
いみず環境チャレンジ10では、10歳の児童(小学校4年生)が、地球温暖化問題を学び、家族とともに設定した家庭における10の温暖化防止プログラムを実践・自己評価することで、環境に配慮したライフスタイルを意識し、温暖化に対する家庭での児童及び家族の取組の推進を図っています。
今後、子供たちは家庭でできる温暖化対策となる取組を10個選び、家族と楽しみながら4週間実践していく予定です。ご家族の皆さん、子供たちの活動にご協力をお願いします。
水はどこからやってくる?
4年生では、社会科の時間にふだん使っている水がどこからやってきてどこへ向かうのかについて学習しています。そこで、6月12日(金)に神通川左岸浄化センター、クリーンピア射水、和田川浄水場へ校外学習に出かけました。
各施設で水がきれいになる仕組みや、ごみの処理・分別の大切さについて学びました。子供たちは説明をよく聞き、メモを取りながら理解を深めていました。
見学を通して、私たちの生活を支える仕組みや工夫に気付き、環境を大切にする意識を高めることができました。





転がる、曲がる、落ちる、また転がる。4年生は図画工作科の時間に、楽しくビー玉が動くアイデアいっぱいのコースを作っています。カラフルな紙を曲げて作ったくねくねのコースや、二階建ての滑り台付きコース等、オリジナルのコースができてきています。ビー玉を何度も転がして、試行錯誤しながら作品づくりに励んでいます。完成がとても楽しみです。




5月とは思えないほどの暑さが続いている中、運動会に向けて3年生と4年生は、各色団ごとに協力して、1位を目指して練習をがんばっています。


「どうやったらうまく跳べるかな?」「どうすれば速くコーンを回ることができるかな?」と4年生を中心にして、話合いをしながら考えています。



練習の成果を発揮できるように、どの色団も声を出し合い、協力しながら1位目指してがんばろう!
4/10(金)に学年集会を行いました。4年生の学年目標は、「発見!!!!~自分や友達のよさを見つけよう~」です。よいところを発見したり、やってみたいことを発見したりしていろんなことにチャレンジしていこうと話をしました。
集会の後には、一人一人が4年生でがんばりたいことを書きました。「この教科をがんばりたい」「この行事で力を発揮したい」など、4年生での目標をしっかりと考えることができました。一年間で、自分で決めた目標を達成し、自分のよさや友達のよさ、新たな自分を発見していってほしいです。

4年生最初の学年集会をしてから、いつの間にか1年が経とうとしています。子供たちは1年間で心・技・体と大きく成長しました。今日の集会では、高学年に向けて自分の努力を積み重ねていくことのできる人になってほしいと話しました。真剣に話を聞いている子供たちの様子からは、高学年の仲間入りをするという自覚が感じられ、今後の成長が楽しみになりました。1年間、子供たちの教育活動にご協力いただきましてありがとうございました。


体育の学習で「ならびっこベースボール」に取り組んでいます。
この競技は、2チームに分かれ、ボールを使ってすばやさやチームワークを競うゲームです。
攻撃のチームは、味方のピッチャーが転がしたボールを、空いている場所めがけて蹴ります。ボールを蹴ったら、ベースに向かって走り、ホームまで戻ってくることができれば得点になります。守るチームは、蹴られたボールをいち早くキャッチし、チーム全員がすばやく並んで座ることができればアウトにすることができます。どちらのチームがよりすばやく、正確に動けるかが勝敗の鍵となります。


子どもたちは、走る・蹴る・キャッチするなどの動きを協力しながら楽しみ、たくさんの笑顔が見られています。
今後は、グラウンドに場所を移して、さらに広いフィールドでのびのびとプレーする予定です。
【理科】「人の体のつくりと運動」について学習しています。腕や手のつくりの観察では、曲がる部分にシールを貼って記録し、自分たちの腕には硬い骨があり、骨と骨の間には「関節」というつなぎ目があって曲がることを学びました。また、筋肉のはたらきについては模型を使い、腕を曲げるときと伸ばすときでは、動き方が異なることを確かめることができました。


【体育】「縄跳び記録会」17日に短縄の縄跳び記録会を行いました。縄跳び練習の開始時に決めた自分の目標に向かって、子供たちは一生懸命挑戦しました。記録会では、「大丈夫!できるよ。」と友達に声をかけ合う姿も見られ、励まし合いながら取り組む様子がとても素敵でした。

2月7日(土)に、今年度最後の学習参観・作品展示が行われました。各学級が、この日に向けて、様々な準備や工夫をしてきました。教室前廊下には、一生懸命に取り組んだ版画作品や自主学習ノートを展示しました。1年間のまとめの時期であり、どの学年の子供たちも意欲的に学習に取り組み、これまでの学びや成長した姿を見せていました。






6年生にとっては小学校最後の学習参観となり、お家の方々へ「ありがとう集会」を開いて、手紙や歌等で家族に感謝の気持ちを伝えました。
