2月7日(土)に、今年度最後の学習参観・作品展示が行われました。各学級が、この日に向けて、様々な準備や工夫をしてきました。教室前廊下には、一生懸命に取り組んだ版画作品や自主学習ノートを展示しました。1年間のまとめの時期であり、どの学年の子供たちも意欲的に学習に取り組み、これまでの学びや成長した姿を見せていました。






6年生にとっては小学校最後の学習参観となり、お家の方々へ「ありがとう集会」を開いて、手紙や歌等で家族に感謝の気持ちを伝えました。

2月7日(土)に、今年度最後の学習参観・作品展示が行われました。各学級が、この日に向けて、様々な準備や工夫をしてきました。教室前廊下には、一生懸命に取り組んだ版画作品や自主学習ノートを展示しました。1年間のまとめの時期であり、どの学年の子供たちも意欲的に学習に取り組み、これまでの学びや成長した姿を見せていました。






6年生にとっては小学校最後の学習参観となり、お家の方々へ「ありがとう集会」を開いて、手紙や歌等で家族に感謝の気持ちを伝えました。

4年生3学期は「5年生0学期」でもあります。学年集会では、ぴかぴかな5年生に進級していくために話合いをしました。当たり前のことをが当たり前にできるようになること、何事も人に流されず自分で判断して行動すること、目当てをもって行動することをみんなで確認しました。学年集会後には各学級で3学期の目当てを書きました。
【児童の3学期の目当て】
・ぽかぽか言葉を使って気持ちよく生活を送れるようにしたいです。
・学校のリーダーになっていくため上級生のいいところをまねして、自分の判断で行動できるようになりたいです。
・5年生になったら委員会の仕事をがんばっていきたいです。だから、クラブ活動など自分でやるべきことを一生懸命がんばりたいです。
素敵な高学年になっていけるように、今日たてた自分の目当てを意識して残りの4年生の日々を過ごしてほしいと思います。

国語科の学習では短歌や俳句に親しみました。
グループごとに、自分たちで選んだ詩を楽しみながら発表できました。

外国語活動の学習では「What do you want?」と友達に質問し、「I want ~~」と答える活動をしました。上手に自分の欲しいものを伝えることができました。

4年生、どの学習でも友達と協力して前向きに取り組んでいます。
4年生はちょうど思春期に入る時期です。保健の学習では、養護教諭の四柳先生に来ていただき、思春期の体の変化について教えていただきました。わたしたちの体が新しい命を産み出すことのできる体に変化しようとしていることや、それに伴う心の変化について学ぶことができました。

肌寒い日が増え、冬の近づきを感じる11月ですが子どもたちは元気いっぱいです。休み時間になるとグラウンドや体育館で鬼ごっこやサッカーをして遊ぶ子がたくさんいて、みんなで楽しんでいます。また、最近では男女混じって花いちもんめをして遊ぶ姿も見られるようになり、11月の肌寒い日々に負けず、4年生は活気に溢れています。



4年生の国語科では、話し合いについて勉強をしています。
クラスを「司会グループ」「参加者」「提案者」の3つに分けて、自分たちで決めた議題について話し合いを深めていきました。



「他に意見はありませんか。それでは、相談時間を3分間取ります。決め方について話し合ってください」「○○○を提案した□□さんに質問です」等、役割を意識しながら話し合う姿がたくさん見られました。
4年生の図画工作科の時間に、自画像を制作しています。
自分の顔のパーツや指をよく見て、じっくりと描き上げています。
「どの絵の具を混ぜ合わせると自分の顔色に近付くかな」「リアルな自分を描きあげるには濃淡を付けないと」など、話し合いながら進める様子が見られます。




学習の発表会では、4年生になってから学習に取り組んでいる「環境問題」について、劇を交えた発表に挑戦しました。見ている人に興味をもってもらえるように大きくはっきりとした声で発表するなど、演技力を磨いてきました。合唱は、「世界が一つになるまで」で強弱をつけることを意識して本番までに何度も練習に取り組みました。みんなで心を一つにして取り組んできた学習の発表会は大成功に終わり、最後はたくさんの笑顔であふれていました。
【子供たちの振り返り】
・心に残ったことは、1ヶ月間、1場面の人たちで協力したり予行練習の振り返りでもっとよくなることを話し合ったりしてがんばったことです。本番では今までで一番いい演技になり、とてもうれしかったです。
・一人一人が意識して台詞を大きくはきはき言っていて、とてもいいと思いました。最後まで楽しくできて、自分の思い出が増えました。
・学習の発表会でたくさんの人に環境問題のことを伝えることができてよかったです。もっと環境チャレンジ10のようなことをして、環境に優しい行動をして地球の環境をよくできたらいいと思いました。






夏休みの4週間、子供たちは環境チャレンジ10に取り組みました。ご協力ありがとうございました。
9月9日(火)には、環境チャレンジ10の推進員の方に来ていただき、太閤山小学校4年生の4週間の成果を教えていただきました。太閤山小学校4年生は、4週間でなんと、863㎏もの二酸化炭素を減らすことができたのです。他に、冬には上手に厚着をすると暖房をつけなくても温かく過ごせることも教えていただきました。
子供たちは、推進員の話を聞いたり、自分たちの取り組みを振り返ったりすることで、環境問題をみんなの力で解決したいという思いを高めていました。



国語科で「あなたなら、どう言う」という対話の勉強に取り組みました。
お姉さん役と弟役になって対話したり、話のやり取りを他の友達に聞いてもらったりしました。
次の3つを意識しながら取り組むことができました。
①相手の話をしっかりと聞く
②自分の気持ちを正直に伝える
③相手の気持ちを考える




振り返りでは、「相手の気持ちを考えながら話す難しさ」や「相手の話をしっかりと聞くことの大切さ」等を感じていました。