4年生 海洋教室

7月14日(金)に海王丸パークで海洋教室を行いました。

1組と2組に分かれ、午前中は船内探検とマスト登り、午後からは手旗訓練と結索訓練を行いました。

始めに、帽子を受け取り、挨拶や礼の仕方を学びました。

船内探索

船内探索では、船内に隠された6か所のスタンプラリー、クイズに挑戦しました。

全問正解を目指して、班の仲間と協力してがんばりました。

マスト登り

船首にあるバウスプリットと呼ばれるマストに登りました。「渡るぞ」「降りるぞ」と元気なかけ声が船上に響き渡っていました。最初は「怖い」「渡り切れるかな」と心配な子供たちでしたが、全員渡り切ることができました。

手旗訓練

手旗訓練では、手旗信号の原画やカタカナを習いました。子供たちは覚えがよく、たしかめのテストでは全員合格することができました。

結索訓練

結索訓練では、トンボと飾り結びを習いました。船員の方のお話をよく聞き、真剣なまなざしで取り組んでいました。

出発式や帰校式、乗船式、下船式の代表の挨拶や司会にも初めて挑戦しました。緊張しながらも最後までやり遂げることができました。

きまりや約束を守ること、集団行動をすること等、海洋教室で学んだことを学校生活に生かしていきます。

<4~6年>プール清掃で、プールの準備は万全!

4~6年生が仕事を分担し、プール清掃を行いました。任された仕事に一生懸命取り組む姿が、とても頼もしく感じられました。21日にはプール開きを予定しています。上学年で協力してきれいにしたプールで、全校児童が取り組む水泳学習が、今から楽しみです。

学校田の田植え

総合的な学習の時間に学校田の田植えを行いました。

水田に裸足で入り、ぬかるみに悪戦苦闘しながら、

ころがしで付けた印に合わせて苗を丁寧に植えていました。

思っていたよりも大変な作業だったようですが、

田植えを終えた後の子供たちの表情から達成感がうかがえました。

これからの総合的な学習の時間には、お米がどのように育つのか

学習していきます。

3年生 ヒマワリ・ホウセンカの種をまきました!

 5月15日(月)朝は雨が降っていましたが、だんだん晴れ間が広がり、予定通りヒマワリとホウセンカの種をまきました。種の大きさに合わせて指で土に穴を掘り、小さな種を大切そうにまきました。愛情いっぱいに世話をしながら、今後の生長の仕方を学習していきます。

4年生図工科 光とかげから生まれる形

光の当たり方で変わるかげ。

その光とかげの感じを生かしながら、身近な材料を組み合わせてできる形をグループごとに楽しみました。

「クリップを乗せると角みたいになった」「透明のカップに色を塗って光を当ててみよう」と友達と話し合いながらいろいろ試す様子が見られました。

「違う材料でもやってみたい」と次の活動を楽しみにしている子供たちでした。

1年生と一緒に校歌を歌ったよ

 2年生になって、1年生に校歌を教える活動を行いました。年上らしく、大きな声で堂々と歌っている姿に成長を感じました。

 最終日には、1、2年生全員で歌いました。

交通安全教室

 4月17日(月)校区の見守り隊の方や交番の警察の方から、安全な歩き方を教わりました。登下校の時はもちろん、遊んでいるときも、交通事故にあわないように、十分気を付けて道路を歩く気持ちを高めました。

二年生 図画工作科 紙版画「おに」

 子供たちは図画工作科で、鬼を題材にして紙版画を制作しました。目や鼻、口等、顔のパーツを紙を切りながら作っていきました。顔のパーツの配置を試行錯誤しながら様々な表情にして楽しんだり、細かな作業に苦戦したりしながら、表情豊かで個性的な鬼ができました。鬼といえば節分。節分とは、「悪いものを追い払って新年を迎える,立春の前日の日の行事」です。節分を機に、新型コロナウイルスをふっとばすように、衛生管理もしっかり確認していきましょう!

「パーツがとれないようにインキをつけるのはむずかしいな」

「細かいところまでインキをつけるぞ!手でこするのもいいな」

「めくってみるときはドキドキするな」

5年生 校外学習

11月18日に校外学習でますのすしミュージアムとNHK富山放送局へ行きました。

ますのすしミュージアムでは、ますのすしの歴史を聞いたり、生産工程を見学したりしました。

伝統の味を効率よく生産する機械を目にした子供たちは、口をそろえて「すごい」と絶賛していました。

また、一日にどれだけ生産されているかや生産する上での課題等、積極的に質問も行いました。

お昼は、富岩運河環水公園に行き、色団ごとにお弁当を食べました。

好きな食べ物とおうちの方の愛情がたくさん詰まったお弁当を、おいしそうに頬張っていました。

お弁当を食べた後は、公園内を散策して楽しみました。

午後からは、移動しNHK富山放送局に行きました。

はじめに施設の方から説明があり、NHKの放送についてや新しい富山放送局はどのような工夫がされているか等教えて頂きました。

次に、アナウンサーになりきり放送原稿を読んだり、中継車のボタン操作をしたり、インタビューやカメラ体験をしたりしました。

中継車の中を見て、「車の中にこんなにたくさんのボタンがあってすごい」やカメラ体験をして、「すぐにピントを合わせるのは難しい」という声がありました。

見学や体験を通して、働く人の工夫や努力を知り、一人ひとりにたくさんの学びがあったようです。