10月7日、港の見学会に参加しました。
見学会では、新湊大橋について説明を聞き、橋の役割や構造、港の発展との関わりについて学びました。また、普段は立ち入ることのできない国際物流ターミナルを見学する貴重な機会にも恵まれました。


フェリーにも乗船し、海の上から港の様子や新湊大橋を眺めました。普段とは違う視点から見る景色に、子供たちは興味津々の様子でした。


国際物流ターミナルでは、大型コンテナの積み下ろし作業や貨物の管理、国内外へ荷物を運ぶための仕組み等について説明を受けました。子供たちは、多くの人々が協力しながら物流を支え、私たちの暮らしにつながっていることを知り、熱心に話を聞いていました。

今回の見学を通して、地域の港が世界とつながる重要な役割を担っていることを学び、社会科での学びを深めることができました。普段見ることのできない施設を見学し、働く人々の工夫や努力に触れることで、子供たちにとって大変有意義な一日となりました。
