6月18日(木)、3・4時間目に図画工作科の学習でシーサーづくりを行いました。川渕商店から講師の先生をお招きして、土粘土を使用したシーサーづくりの技法を学びました。


牙の形や目の表情、顔のつくり等を工夫しながら、それぞれの個性が光る作品が完成しました。できあがったシーサーを見てみると、どこかつくった子供たち自身に似ていて、見ているこちらも思わず笑顔になる作品ばかりでした。
6月18日(木)、3・4時間目に図画工作科の学習でシーサーづくりを行いました。川渕商店から講師の先生をお招きして、土粘土を使用したシーサーづくりの技法を学びました。


牙の形や目の表情、顔のつくり等を工夫しながら、それぞれの個性が光る作品が完成しました。できあがったシーサーを見てみると、どこかつくった子供たち自身に似ていて、見ているこちらも思わず笑顔になる作品ばかりでした。
太閤山小学校では、学校全体に元気な挨拶を広げようと、5月から「あいさつ運動」が始まっています。生活委員が中心となり、黄色いたすきを身に付けて、大きな声で挨拶を行っています。
あいさつ運動の様子を見ていると、自分から「おはようございます!」と元気よく声をかける子供や、深くお辞儀をして丁寧にあいさつをする子供、声は小さいながらもニコッと笑顔で目を合わせて挨拶をする子供等、さまざまな挨拶の姿が見られます。朝から温かい気持ちになる光景です。
この「あいさつ運動」を通して、子供たちが日頃から元気な挨拶を響かせてくれることを願っています。
【5月の「あいさつ運動」の様子】


【6月の「あいさつ運動」の様子】


講師の方をお招きして、リコーダー講習会を行いました。
リコーダーの構え方や穴の押さえ方を学び、実際に音を鳴らしてみました。
これからの音楽の授業で、さらに上達していくのが楽しみです。



6月16日(火)、講師の先生をお迎えし、環境チャレンジ教室を行いました。
地球温暖化の原因や温暖化をくいとめるために私たちに何ができるのかについてお話を聞きました。
「このまま地球温暖化が続くと私たちの食べ物はどうなるのですか?」などたくさんの質問をし、環境問題への関心を高めました。


4年生は、今年度も環境チャレンジ10に取り組みます。
いみず環境チャレンジ10では、10歳の児童(小学校4年生)が、地球温暖化問題を学び、家族とともに設定した家庭における10の温暖化防止プログラムを実践・自己評価することで、環境に配慮したライフスタイルを意識し、温暖化に対する家庭での児童及び家族の取組の推進を図っています。
今後、子供たちは家庭でできる温暖化対策となる取組を10個選び、家族と楽しみながら4週間実践していく予定です。ご家族の皆さん、子供たちの活動にご協力をお願いします。
6月16日、親子活動としてモルックとボッチャを行いました。
当日は、射水市スポーツ推進委員の皆様を講師にお迎えし、約1時間半、楽しく体を動かしました。
講師の方にやさしく教えていただきながら、親子で声をかけ合い、笑顔いっぱいで取り組む姿が見られました。うまくいったときには歓声が上がるなど、会場はとても温かい雰囲気に包まれていました。
子供たちからは「楽しかった!」「またやりたい!」という声が多く聞かれ、保護者の皆様も一緒に笑顔で活動されている様子が印象的でした。
今回の活動を通して、親子のふれあいがより深まったことと思います。普段の学校生活とは少し違った形で、親子で一緒に活動する貴重な時間となりました。子供たちの生き生きとした表情や、ご家庭での温かい関わりをたくさん見ることができ、大変うれしく感じています。
また、本活動の実施にあたり、長い間計画、準備を進めてくださったPTA役員の皆様に心より感謝申し上げます。皆様のご尽力により、思い出に残る素晴らしい時間となりました。
ご参加いただいた皆様、そしてご指導いただいた射水市スポーツ推進委員の皆様、ありがとうございました。




水はどこからやってくる?
4年生では、社会科の時間にふだん使っている水がどこからやってきてどこへ向かうのかについて学習しています。そこで、6月12日(金)に神通川左岸浄化センター、クリーンピア射水、和田川浄水場へ校外学習に出かけました。
各施設で水がきれいになる仕組みや、ごみの処理・分別の大切さについて学びました。子供たちは説明をよく聞き、メモを取りながら理解を深めていました。
見学を通して、私たちの生活を支える仕組みや工夫に気付き、環境を大切にする意識を高めることができました。





1年生は、PTA親子活動として「親子給食会」を行いました。おうちの方に学校へお越しいただき、子供たちと一緒に給食の時間を過ごしました。
子供たちは、いつもと違う雰囲気に少し照れながらも、とてもうれしそうな様子でした。準備や配膳も張り切って行い、「おいしいね」と笑顔で会話をしながら、楽しいひとときを過ごすことができました。
今回の活動は、子供たちにとって、思い出に残る時間となりました。ご参加いただき、ありがとうございました。PTAの学年委員の方々も運営ありがとうございました。


6月10 日から11日の2日間、5年生の宿泊学習がありました。
天候にも恵まれ、森の木オリエンテーリングをスタートすることができました。「次はどこに行く?」と地図を見て作戦を立てながら、協力してポイントを探し回りました。どの班も中級コースまで回り、自然に親しむことができました。

午後からは楽しみにしていた池遊びです。声をかけ合っていかだを漕ぎ進めたり、ターザンロープに挑戦した勇気を拍手でたたえ合ったりと、楽しい活動を共にすることでクラスの絆を深めました。

夜にはキャンプファイヤーを行いました。キャンプの火を眺めながら、活動係が考えたゲームを楽しみました。


2日目は、野外炊飯でカレーライスを作りました。今回は、お米も自分たちで炊くことに挑戦しました。みんなで協力して作るカレーは格別で「美味しかった!」「またやりたい」と話してくれました。


声をかけ合って友達と協力したり、自分の役割を責任をもってやり遂げようとしたりする姿がたくさん見られ、成長を感じる2日間となりました。
太閤山小学校では、6月8日(月)にプール開きを行いました。
残念ながら、雨のため、放送で、校長先生のお話・プール利用の約束を聞いて終わりました。

そして、11日(木)より、やっと入水温度が適温となり、水泳学習が始まりました。



「魔のシャワー」に歓声があがり、夏の到来を感じました。
これからの体育は、天候次第で、水泳指導が行われていきます。
めあてをもって取り組んでいきましょう。
転がる、曲がる、落ちる、また転がる。4年生は図画工作科の時間に、楽しくビー玉が動くアイデアいっぱいのコースを作っています。カラフルな紙を曲げて作ったくねくねのコースや、二階建ての滑り台付きコース等、オリジナルのコースができてきています。ビー玉を何度も転がして、試行錯誤しながら作品づくりに励んでいます。完成がとても楽しみです。



