5年生は、16日(水)に稲刈りを体験しました。天候も心配していましたが、無事に終えることができました。初めは鎌の使い方に苦戦していましたが、次第に慣れてくると、スムーズに稲を刈ることができるようになりました。初めて稲刈り体験をする児童も多く、「楽しい」「もっとやってみたい」という声が多く聞けました。



その後、コンバインを使った収穫も見学し、機械の力であっという間に稲が刈られていく様子に子供たちは驚いていました。「手作業より何倍も早い!」と、農業における機械化の素晴らしさを実感していました。

田植えのときに見た小さな苗が立派に育っている様子に子供たちは目を輝かせ、収穫の喜びと共に、食や農業への関心が高まった様子がうかがえました。


ここまで稲を育ててくださった地域の方々や関係者の皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。今回の体験は、社会科や総合的な学習の時間の学びにもつながる、貴重なものとなりました。







































