はばたきタイム2回目は
体育委員会が制作した「太閤山っ子体操」と「アキレス腱タウロス」の体操を
動画を見ながら各教室で行いました。
子供たちは、楽しい動きに笑顔いっぱいで、音楽に合わせて進んで体を動かしていました。



はばたきタイム2回目は
体育委員会が制作した「太閤山っ子体操」と「アキレス腱タウロス」の体操を
動画を見ながら各教室で行いました。
子供たちは、楽しい動きに笑顔いっぱいで、音楽に合わせて進んで体を動かしていました。



盛夏の候 保護者の皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
日頃より本校教育活動にご理解とご協力をいただき、感謝申し上げます。
さて、早いもので、1学期もまとめの時期を迎えます。5月の学校だよりでお知らせした「目指す子供像の達成に向けた行動教育(アクションプラン)」を中心に、学校でさまざまな取組をしてきました。前期の取組について別紙にまとめましたので、お読みください。そして、アンケートにお答えいただき、そのご意見を後期に生かしたいと思います。

第2回サンシャイン集会を行いました。発表者は、自分の得意なことやみんなに見てもらいたいことを、緊張しながらも全力で発表していました。発表後には、「すごい!」「ダンスかっこいい!」「絵がとっても上手!」というような反応を示す子供たちの姿があり、発表する友達を盛り上げて、全員で楽しい集会を作り上げることができました。








今回は、当日の司会、はじめの言葉や終わりの言葉の担当、カメラでの撮影係や当日の発表順を考える係等、集会の運営に関することにもチャレンジしたいという思いをもった子供たちに「ボランティアスタッフ」として仕事を任せました。休み時間に集まって発表順を考えたり当日の発表を見た感想を盛り込んだ終わりの言葉を言ったりするなど、みんなのために集会を運営することの楽しさも感じてくれたようです。
これからも、子供たちの「やってみたい!」「チャレンジしたい!」を実現できるサンシャイン集会にしていきたいです。


生活科 「太閤山のすてきをみつけよう」の学習として
地域を探検してきました。
見学のポイントは4つ。
囲山公園、千成商店街、太閤山公園(相撲場)、太閤山コミュニティセンター です。
それぞれの場所に、よく来ている子も初めて来た子も、すてきを見付けようと
目を輝かせて活動していました。
たくさんのすてきを見付け、さらに太閤山に愛着を高めたことと思います。
お忙しい中、一緒に地域探検に参加してくださった、地域ボランティアの方々、
ありがとうございました。




1、2年生を対象に国際交流を行いました。今回は、射水市国際交流員でアメリカ出身のギャレット・デーキンさんをお招きしました。
交流では、アメリカの山や湖の大きさ、有名な建物、人気のゲームやスポーツ等について、日本と比べながら分かりやすく教えていただきました。子供たちは、「こんなに違うんだ!」と驚いたり、興味をもって話を聞いたりしていました。
また、質問コーナーでは、「アメリカにはどんな食べ物がありますか」「一番古い町はどんな町ですか」など、たくさんの質問が出され、活発なやりとりが見られました。
今回の交流を通して、子供たちは外国の文化や生活に親しみをもち、国際理解を深めることができました。




6月18日(木)、3・4時間目に図画工作科の学習でシーサーづくりを行いました。川渕商店から講師の先生をお招きして、土粘土を使用したシーサーづくりの技法を学びました。


牙の形や目の表情、顔のつくり等を工夫しながら、それぞれの個性が光る作品が完成しました。できあがったシーサーを見てみると、どこかつくった子供たち自身に似ていて、見ているこちらも思わず笑顔になる作品ばかりでした。
太閤山小学校では、学校全体に元気な挨拶を広げようと、5月から「あいさつ運動」が始まっています。生活委員が中心となり、黄色いたすきを身に付けて、大きな声で挨拶を行っています。
あいさつ運動の様子を見ていると、自分から「おはようございます!」と元気よく声をかける子供や、深くお辞儀をして丁寧にあいさつをする子供、声は小さいながらもニコッと笑顔で目を合わせて挨拶をする子供等、さまざまな挨拶の姿が見られます。朝から温かい気持ちになる光景です。
この「あいさつ運動」を通して、子供たちが日頃から元気な挨拶を響かせてくれることを願っています。
【5月の「あいさつ運動」の様子】


【6月の「あいさつ運動」の様子】


講師の方をお招きして、リコーダー講習会を行いました。
リコーダーの構え方や穴の押さえ方を学び、実際に音を鳴らしてみました。
これからの音楽の授業で、さらに上達していくのが楽しみです。



6月16日(火)、講師の先生をお迎えし、環境チャレンジ教室を行いました。
地球温暖化の原因や温暖化をくいとめるために私たちに何ができるのかについてお話を聞きました。
「このまま地球温暖化が続くと私たちの食べ物はどうなるのですか?」などたくさんの質問をし、環境問題への関心を高めました。


4年生は、今年度も環境チャレンジ10に取り組みます。
いみず環境チャレンジ10では、10歳の児童(小学校4年生)が、地球温暖化問題を学び、家族とともに設定した家庭における10の温暖化防止プログラムを実践・自己評価することで、環境に配慮したライフスタイルを意識し、温暖化に対する家庭での児童及び家族の取組の推進を図っています。
今後、子供たちは家庭でできる温暖化対策となる取組を10個選び、家族と楽しみながら4週間実践していく予定です。ご家族の皆さん、子供たちの活動にご協力をお願いします。
6月16日、親子活動としてモルックとボッチャを行いました。
当日は、射水市スポーツ推進委員の皆様を講師にお迎えし、約1時間半、楽しく体を動かしました。
講師の方にやさしく教えていただきながら、親子で声をかけ合い、笑顔いっぱいで取り組む姿が見られました。うまくいったときには歓声が上がるなど、会場はとても温かい雰囲気に包まれていました。
子供たちからは「楽しかった!」「またやりたい!」という声が多く聞かれ、保護者の皆様も一緒に笑顔で活動されている様子が印象的でした。
今回の活動を通して、親子のふれあいがより深まったことと思います。普段の学校生活とは少し違った形で、親子で一緒に活動する貴重な時間となりました。子供たちの生き生きとした表情や、ご家庭での温かい関わりをたくさん見ることができ、大変うれしく感じています。
また、本活動の実施にあたり、長い間計画、準備を進めてくださったPTA役員の皆様に心より感謝申し上げます。皆様のご尽力により、思い出に残る素晴らしい時間となりました。
ご参加いただいた皆様、そしてご指導いただいた射水市スポーツ推進委員の皆様、ありがとうございました。



