いよいよ2年生としての、学校生活がスタートしました。
毎日元気に過ごしています。
満開の桜の下で、新しいクラスの仲間と写真を撮りました。


これから、2年生として、仲間と一緒にいろいろなことに挑戦していきます。
いよいよ2年生としての、学校生活がスタートしました。
毎日元気に過ごしています。
満開の桜の下で、新しいクラスの仲間と写真を撮りました。
これから、2年生として、仲間と一緒にいろいろなことに挑戦していきます。
12月14日(木)に1年生を「うごくおもちゃランド」へ招待しました。
子供たちは、11月頃から自分が作りたいおもちゃを考え、設計図を書いて動くおもちゃを作りました。様々な材料を上手に使って、パワーアップを重ねながら、ストローアーチェリー、パタパタカー、ぴょんコップ、びっくりかえる等1年生が楽しんでくれそうなおもちゃを作りました。
本番では、1年生におもちゃで楽しく遊んでもらうために、作り方を優しく教えてあげたり、遊び方を分かりやすく説明したりと、2年生としての自覚をもって活動することができました。
活動の後には、「いっぱい遊びにきてくれて嬉しかった」「工夫したところを1年生に知ってもらえてよかった」と大満足でした。
自分たちで工夫して活動し、やり遂げる達成感を味わうことができました。
氷見市海浜植物園では、海浜や砂浜等に生息する植物を見てきました。
子供たちは、施設の方の話を真剣に聞きながら、植物を触ったり、においを嗅いだりと珍しい植物に興味津々でした。
花に見える部分は実は葉であったり、にんにくの匂いがする植物があったりと、初めて聞くことばかりで、とても勉強になりました。
見学した後は、グループに分かれて昼食を食べたり、みんなで遊んだりして楽しく過ごしました。
目当てを守って、友達と仲よく学習することができました。子供たちは多くのことを知ることができ、大満足でした。
11月29日(水)に富山県栽培漁業センターと氷見市海浜植物園へ校外学習に出かけました。
富山県栽培漁業センターでは、ビデオを見たり、施設を見学したりしながら栽培漁業について詳しく学ぶことができました。
センターでどのように魚を育てているのか、なぜ栽培漁業が必要なのかなどについて知り、魚を育てる大切さに気付くことができました。
えさやり体験や魚を触ることのできる場もあり、魚の様子を観察しながら楽しく生き物と触れ合うことができました。
2年生は、どんな技にも「やってみよう」を合言葉になわとび・マット・フラフープ・ダンスの練習に取り組んできました。
当日は、緊張しながらも、みんな笑顔で演技できました。
たくさんの子供たちから「一生懸命やったから、大成功だった」「緊張したけど、大成功になってうれしかった」と満足感や達成感あふれる言葉が聞かれました。
9月14日に射水市の国際交流員のジャーレッド先生と国際交流を行いました。
インドネシアの「ぞうけん」は、日本のじゃんけんに似ていました。オーストラリアの「キッピルー」は、大勢の中の誰か一人が叫び、それが誰かを当てるゲームでした。その他に、ギリシャの「スタチュー」ニュージーランド「マイ ウォルフ」を紹介していただきました。
自分たちの知らない遊びが世界にはたくさんあることが分かりました。また実際にそれらの遊びを体験し、ジャーネットさんと楽しく交流しました。
生活科の学習で、中庭やグラウンドへ様々な生き物を探しに行き、育てています。
育てたい生き物はどこに住んでいるのか、どのような環境にしたら気持ちよく過ごすことができるのかなどを調べ、長生きできるように試行錯誤しています。
友達と協力しながら捕まえたり、一緒に育てたりする活動を通して、命の大切さや尊さに気付く子供たちが増えています。
毎朝、ミニトマトと自分で選んだ野菜の水やりをがんばっています。
また、観察日記を書いており、野菜のことが少しずつ詳しくなってきました。
「いつになったら食べられる?」「実が大きくなってきてうれしい。」と書く子供たちの様子が見られ、野菜の成長に喜びを感じています。
早くおいしい野菜が収穫できることを楽しみにしています。
国語科の学習で、「ふきのとう」の音読発表会を行いました。
「工夫して読む」とはどういうことなのかを一人一人が考え、一生懸命練習しました。
「小さなふきのとうが、かぶさっている雪をはらいのけたい」という様子を、「小さな高い声」で読んだり、「太陽が遠くの春風に届くように呼びかける」様子を「大きな声でゆっくり」と読んだりと、登場人物になりきり、堂々と発表しました。
今後の学習でも、今回考えた「音読の工夫」を大切にしながら学習を行っていきます。
2月17日(金)昼休みになわ跳び記録会がありました。
クラス全員が一つのチームになり、
3分間で何回跳べるかを競い合いました。
いよいよ、体育や休み時間に練習した成果を見せるときが来ました。
整列したとき、子供たちの緊張はピークを迎えました。
「1,2,3……」
「ナイス」「おしいよ」
「80,81」声がどんどん高まっていきます。
「100,101」100回を超えました。
最高記録は1組111回、2組118回で、目標としていた70回を大きく超えました。
みんなで、跳ぶのが楽しくて、また、なわ跳び大会があるといいなと話していました。