3年生は、初めてだるま筆を使って書き初めの練習をしました。
太く力強い線を出すために、筆の扱い方を一生懸命練習しながら、心を込めて一文字一文字を書き上げました。
本番に向けて、練習を積み重ねていきます。


3年生は、初めてだるま筆を使って書き初めの練習をしました。
太く力強い線を出すために、筆の扱い方を一生懸命練習しながら、心を込めて一文字一文字を書き上げました。
本番に向けて、練習を積み重ねていきます。


「4人のゴムゴムカーで進んだ距離を、合わせて20mにしよう」理科での学びを生かして、ゴムの「のび」を調整して挑みました。
いよいよスタート!


グループで、次の人は何m進めばよいか、作戦中。

5m進めたいから、ゴムののびは何㎝かな



もうちょっと、もうちょっと、ここまですすめ!

どの班もなかなかいい感じで、4人で20mを達成することができました。ゴムの勉強、楽しかったね~
2組も、近々行います!
11月21日(金)に校外学習へ行ってきました。
富山県中央植物園では、班でウォークラリーに取り組みながら、様々な植物を見付けました。
協力して取り組んだことで、全ての班がクイズに全問正解することができました。


富山県警察本部では、実物の信号機や白バイを見た後に、通信指令室や交通管制センターのお仕事について教えていただきました。警察官の方に質問をしたり、メモをしたりしながらたくさんのことを学びました。


普段見ることのない植物や警察のお仕事に触れることで、新たな発見と学びの多い一日になりました。
11月11日(火)に社会科の学習で射水消防署へ見学へ行って来ました。
火事が起こった際に、一分一秒でも早く現場にかけつけるためにたくさんの工夫や備えがされていることを学びました。
実際に消火活動をする際の道具を持たせてもらったり、消防車や救急車の中を見せてもらったり、特別な体験をさせていただきました。
見学での学びをこれからの学習に生かしていきます。
快くたくさん教えていただいた射水消防署のみなさん、引率補助をしてくださった地域ボランティアのみなさんありがとうとございました。





3年生から始まった理科の学習。今は、風のはたらきの学習をしています。
子供たちは、「問題を見つける」→「予想する」→「予想を確かめる計画を立てる」→「実験・観察をする」→「結果から分かることをまとめる」といった理科の学習の仕方を意識して学習しています。実験計画を立てるときは、「風が強い時と弱い時の距離を比べればいいね」「スタートはそろえないといけないね」と考えながら学習に取り組んでいました。
そして、実験。子供たちは一生懸命走る車を目で追っていました。結果から、風の力の秘密を解明することができました。


学習の発表会では、3年生になって始まった外国語の発表に挑戦しました!セリフも歌も英語です。最初は、発音に困ったり、バラバラで揃わなかったりと諦めそうになることもありましたが、初めてや苦手なことにも最後まで諦めずに挑戦することで、当日はみんなの思いを一つに最高の学習発表会になりました。
【子供たちの振り返り】
・練習のときより大きな声で、え顔で言えました。みんなできょう力してさい高の学習の発表会になりました。これからもみんなできょう力したいです。
・セリフを大きく言えるか心配したけど、大きく間を開けて言えました。次は、妹が入学してくるので、もっとがんばりたいです!
・目当てをもってがんばりました。ただ声を出すのではなく、前に出てしゃきっと言えました。ゆうきをもってできました。
これからも、学年目標の「やってみよう!」を合言葉に、いろいろなことに挑戦して、仲間とともに力を合わせて頑張ります!!





9月12日(金)にアルビスいみずの小杉店さんに、社会科見学に行きました。普段から買い物で訪れることの多いスーパーマーケットには、どんな工夫があるか見付けに行きました。子供たちは店内やバックヤードを見学する中で、色々な看板があることや、商品が取りやすいように並べられていることに気付いていました。また、「米等の重い物は、すぐに運べるようにレジの近くにあるのかな?」「店長のおすすめだから分かりやすいところに配置してあるのかな?」と、色々な視点から見学をしている姿が見られました。最後は、店長さんと店長代理さんに疑問に思っていることを積極的に質問していました。仕事の多さや朝早くから仕事をしていることに対して、働くことの大変さに気付くことができました。今日見付けたことを、社会科の学習でまとめ、働く人について学んでいく予定です。
お忙しい中ご協力いただいたアルビスいみずの店のみなさま、本当にありがとうございました。また、子供たちが安全に見学にいけるように引率してくださった地域支援コーディネーターの方々、ありがとうございました。


2学期の初めということで、学年集会を開き、2学期にがんばることを確認しました。
学年として、
1 耳と目と心で聴くこと
3年生は社会科見学がたくさんあります。相手がうれしくなるように、「目を見て、静かに、最後まで」聞けるように、という話をしました。
2 自分で正しいかどうか判断し、周りに流されないこと
一人一人、一生懸命頑張る力をもっている一方で、楽な方法を見つけると、人は楽な方に流れてしまいます。そこをぐっと我慢して、自分で正しいことをしていこうという話をしました。
3 みんなで、楽しく安全に過ごすためにルールを守ること
ルールには意味があり、みんなが嫌な思いをせず、けがなく安全に過ごせるようにルールを守っていこうという話をしました。
また、太閤山小学校みんなでがんばることも確認しました。子供たちは、真剣なまなざしで話を聴いていました。夏休み明けでしたがとても立派な姿です。
2学期は学習発表会や持久走記録会など、色々な行事があります。学年目標の「やってみよう!」を胸に、頑張っていきます。

3年1組で、栄養教諭の稲垣先生から、給食の牛乳についてお話を聞きました。
牛乳には、骨を立派に作るカルシウムがたくさん入っています。毎日の給食は、牛乳の栄養も併せて、栄養素がバランスよく含まれるように考えられています。しっかり飲んで、丈夫な骨を作ってください。
最近、給食の残量が減っているみなさん、今日からは牛乳を残す人も減りますように。
後日、2組でもお話をしますね。


7月2日(水)に、太閤山のすてきをみつけに、太閤山八幡宮と兜山公園に行ってきました。今回も、学校支援ボランティアとして、太閤山ささえ愛より2名と寺林さん、幸さんに一緒に歩いていただき、安全に気をつけて活動することができました。
太閤山八幡宮では、一人一人お参りをしました。お参りを待っている中で、大きな松の木がたくさんあることや、この前行った日の宮神社と比べて鈴がないことに気付いている児童がいました。

兜山公園では、忠霊塔をみました。昔の戦争で亡くなった方々が祀られていることや、当時の戦争の様子について話を聴くと、真剣なまなざしになって考える児童が多くいました。その後、兜山公園にある長い滑り台を楽しみました。

これで、千成商店街、日の宮神社、橋下条コミュニティーセンター、太閤山八幡宮、兜山公園の5カ所に町探検に行きました。そのときみつけたことを基に、太閤山の素敵をまとめていきます。子供たちがどんな素敵をみつけたのかとても楽しみです。

