5・6年生 冬の野外活動

1月23日(金)、立山青少年自然の家に冬の野外活動に行ってきました。大雪が心配される天候の中ではありましたが、当日は穏やかな冬空に恵まれ、予定していた冬の野外活動を無事に実施することができました。

5年生は午前に「かんじき」、午後は「しりすべり」を体験しました。

初めてのかんじきのはき方に苦戦しながらも、ふかふかの感触や一面の雪景色を楽しんでいました。大自然の中、思い切り体を動かし、友達と声を掛け合いながら協力する姿が見られました。

6年生は午前に「しりすべり」、午後は「雪像・雪遊び」を体験しました。

澄んだ空気の中、子どもたちは自然に触れながら、冬ならではの環境を全身で感じていました。6年生は小学校生活最後の野外活動でした。絶えず笑い声が聞こえ、雪の中での活動を思い切り楽しむことができたようです。

貴重な体験を重ねることができた一日となりました。