10月29日(木)、校外学習で岐阜県の世界遺産「白川郷」へ行ってきました。
午前中は「白川郷合掌造り民家園」を見学しました。実際に昔の人々が暮らしていた合掌造りの家に入り、囲炉裏や農具等を見ながら、当時の人々のくらしの様子を学びました。「屋根裏で蚕を育てていて、今と違うな」「神社も合掌造りになっているってすごい」とたくさんのことに気付いていました。


お昼は、お弁当!お家の方に作ってもらったご飯を食べて、満足そうな様子でした。

午後は、白川郷の集落を散策しました。事前に計画したとおりに回れるように、地図を見ながら班で声をかけ合いながら回りました。
合掌造りの家々が立ち並ぶ美しい風景の中を歩きながら、自然と共に生きる人々の知恵や工夫、歴史を感じることができました。地元の名物をおいしく味わったり、家族へのお土産を楽しんで選んだりと、充実した時間を過ごしました。



班ごとに協力しながら見学ルートを確認したり、メモを取り合ったりして、みんなで助け合いながら学びを深めることができました。
この校外学習を通して、班ごとに協力しながら見学をしたり、散策ルートを考えたりと、みんなで助け合って活動することができました。また、日本の歴史や文化を肌で感じることができ、子供たちにとって貴重な体験となりました。
