3月17日(金)に令和4年度卒業証書授与式が行われました。




卒業生一人一人が校長先生から卒業証書をいただき、学校を巣立っていきました。
大きな夢と希望を胸に、中学校でも大きく羽ばたいてくれることを期待しています。
ずっと応援しています。がんばれ!!
3月17日(金)に令和4年度卒業証書授与式が行われました。
卒業生一人一人が校長先生から卒業証書をいただき、学校を巣立っていきました。
大きな夢と希望を胸に、中学校でも大きく羽ばたいてくれることを期待しています。
ずっと応援しています。がんばれ!!
17日の卒業式に向けて、さまざまな準備がされています。
「卒業を祝う会」・・・5年生が企画・運営し、全校児童が体育館に集まって行いました。かわいいダンスや手作りプレゼント、笑いたっぷりの劇に気持ちあふれる歌声。心通い合う、すてきな時間でした。
「歌練習」・・・毎朝、全校で校歌の練習をしています。今日のポイントを押さえながら、卒業式当日に最高の歌声を響かせることができるよう、練習中です。
「卒業を祝う掲示」・・・校内のいたるところに卒業を祝う掲示がされています。「ぼくの作品だよ、一生懸命書いたんだよ」低学年の子供たちも、これまでの感謝の気持ちを伝えたいと真剣に作品作りに取り組みました。
「清掃強調週間」・・・当日、気持ちよく卒業式ができるように、計画的に校内の清掃を進めています。
「卒業式練習」・・・卒業生が自信をもって当日を迎えられるよう、一つ一つの手順を確認しながら練習を進めています。また、4・5年生にとっては、体育館での卒業式は初めての経験となります。「どのような思いで臨むのか、その思いをどこで表現するのか」というところから、学んでいます。
残り7日間。悔いなく卒業式を終えたいと思います。
3月の予定は、こちらです。
なお、今後大きく変更することがあります。予めご了承ください。
生活科の学習の時間に、グラウンドに出て雪遊びを行いました。
子供たちは、「雪が降ってほしいな」「雪で遊びたいな」と雪遊びの活動を楽しみにしていました。
雪玉を転がして大きな雪だるまを作ったり、雪をかき集めて高い雪山を作ったり、冷たい雪の上に気持ちよく寝転んだりと、存分に雪と触れ合うことができました。
友達と仲良く楽しく活動することができ、笑顔いっぱいの時間を過ごすことができました。
2月17日(金)昼休みになわ跳び記録会がありました。
クラス全員が一つのチームになり、
3分間で何回跳べるかを競い合いました。
いよいよ、体育や休み時間に練習した成果を見せるときが来ました。
整列したとき、子供たちの緊張はピークを迎えました。
「1,2,3……」
「ナイス」「おしいよ」
「80,81」声がどんどん高まっていきます。
「100,101」100回を超えました。
最高記録は1組111回、2組118回で、目標としていた70回を大きく超えました。
みんなで、跳ぶのが楽しくて、また、なわ跳び大会があるといいなと話していました。
学習参観で10年間の成長と感謝を伝える集いを行いました。
集いの前半では、成長発表としてダンス、合奏、なわとび運動を発表しました。後半では、お家の方への感謝の手紙渡しや全員合唱をしました。
集いが終わった後、活動を振り返ってこれからの目標や夢を考えました。
今回の集いが、今までの自分とこれからの自分を考えるよい機会になったと思います。
今年度最後の学習参観でした。
おうちの方が見に来てくださるので、子供たちは朝からやる気満々でした。
学校評議員会も行うことができました。5名の評議員の方々から、本日の学習の様子や学校評価の結果からご意見をいただきました。ありがとうございました。
子供たちは図画工作科で、鬼を題材にして紙版画を制作しました。目や鼻、口等、顔のパーツを紙を切りながら作っていきました。顔のパーツの配置を試行錯誤しながら様々な表情にして楽しんだり、細かな作業に苦戦したりしながら、表情豊かで個性的な鬼ができました。鬼といえば節分。節分とは、「悪いものを追い払って新年を迎える,立春の前日の日の行事」です。節分を機に、新型コロナウイルスをふっとばすように、衛生管理もしっかり確認していきましょう!
「パーツがとれないようにインキをつけるのはむずかしいな」
「細かいところまでインキをつけるぞ!手でこするのもいいな」
「めくってみるときはドキドキするな」
体育の学習で、八の字跳びの練習をしています。「3分間で何回跳ぶことができるか」にチャレンジしています。
最初は、60回の記録でしたが、今は最高記録120回になりました。得意な子供が、苦手な子供の背中を押したり、引っかかった子供に「大丈夫だよ!」「次がんばろう!」などと励ましの言葉をかける姿が見られます。
帰りの会の「ひまわりタイム」では、「初めは苦手でやりたくないなと思っていたけど、友達がいつも優しく応援してくれるからがんばろうと思いました。」と練習に対して消極的だった子供の前向きな言葉を聞くことができました。
この経験から、友達と協力すること、支え合うことのよさを感じることができたようです。
4年生の版画では、ステンシル版画に挑戦しました。画用紙に描いた花の型を慎重に切り出して、型の上からスポンジで絵の具をのせていきます。切り出し刀の扱いや完成をイメージして色を選ぶことに苦戦する様子もありましたが、全員素敵な作品を完成させました。ぜひ学習参観の際にはご覧ください。