6年生 校外学習で「世界遺産・白川郷集落」に行ってきました!

 10月29日(木)、校外学習で岐阜県の世界遺産「白川郷」へ行ってきました。

 午前中は「白川郷合掌造り民家園」を見学しました。実際に昔の人々が暮らしていた合掌造りの家に入り、囲炉裏や農具等を見ながら、当時の人々のくらしの様子を学びました。「屋根裏で蚕を育てていて、今と違うな」「神社も合掌造りになっているってすごい」とたくさんのことに気付いていました。

 お昼は、お弁当!お家の方に作ってもらったご飯を食べて、満足そうな様子でした。

 午後は、白川郷の集落を散策しました。事前に計画したとおりに回れるように、地図を見ながら班で声をかけ合いながら回りました。

 合掌造りの家々が立ち並ぶ美しい風景の中を歩きながら、自然と共に生きる人々の知恵や工夫、歴史を感じることができました。地元の名物をおいしく味わったり、家族へのお土産を楽しんで選んだりと、充実した時間を過ごしました。

班ごとに協力しながら見学ルートを確認したり、メモを取り合ったりして、みんなで助け合いながら学びを深めることができました。

 この校外学習を通して、班ごとに協力しながら見学をしたり、散策ルートを考えたりと、みんなで助け合って活動することができました。また、日本の歴史や文化を肌で感じることができ、子供たちにとって貴重な体験となりました。

5年生 福祉について教えていただきました!

社会福祉協議会の方と包括支援センターの方を講師としてお招きし、福祉について学習しました。

学習では、クイズを交えながら「福祉」とは何かについて楽しく学びました。子供たちは、高齢者の方を中心に様々な人と関わる場面を想像しながら、相手の立場に立って考えることの大切さに気付くことができました。

また、「福祉」とは特別なことではなく、「ふだんのくらしのしあわせ」を支えるものであることを教えていただきました。誰もが安心して暮らせる社会をつくるために、自分たちにできることは何かを考える貴重な機会となりました。

子供たちは、日々の生活の中にある“しあわせ”を見つめ直し、相手を思いやる気持ちや地域とのつながりの大切さについて理解を深めることができました。今後も学んだことを生かし、自分にできる福祉の実践につなげていってほしいと思います。

3年生 技をみがいたマット運動

学習の発表会で、体育の場面の子供たちががんばっていたマット運動。体育の時間にも、一人一人目あてをもちながら練習していました。学年棟にもマットを持ってきていたので、休み時間にも進んで練習する姿がありました。10/22には、練習の成果をみんなの前で発表しました。

ミュージックランニング スタート

 雨でなかなか練習できませんでしたが、今日は久しぶりに晴天で、全校児童が長休みに持久走記録会の練習を開始しました。

  準備運動を終えて、スタートを待ちます。

 音楽に合わせて、1年生から3年生は内側のコース、4年生から6年生は外側のコースを走ります。自分に合った走り方や自分のペースを考えながら、持久走記録会に向けて練習を続けていきます。

6年生 「心のSOS出し方教室」を行いました

 9月18日(金)、スクールカウンセラーと「心のSOSの出し方教室」を行いました。

 授業のはじめに、宿泊学習を例に挙げながら、行事の前後で「心の天気(気持ち)」が変化することをみんなで確認しました。

 また、不安なことがあったり心が苦しくなったりしたときには、「誰かに相談すること」も一つの方法であることを学びました。その後、ペアでロールプレイングを行い、相談する側は話を聞いてもらうことで、ほっとしたり安心したりする気持ちを実感することができました。

 続いて、スクールカウンセラーから、悩みを抱えているときや心がいっぱいになっているときには、「心理的視野狭窄」といって周りが見えにくくなることがあると教えていただきました。だからこそ、困ったときには「相談する」「誰かに話す」ということを、知識として心の片隅に置いておくことが大切だと話してくださいました。

 子供たちからは、 「心が苦しくなったときには、相談することを忘れてしまうこともあると思うので、そのときにはこの授業を思い出し、誰かに相談したい」 「困ったときには一人で悩まずに誰かに相談し、自分が助けてもらうように、友達の相談にも耳を傾けたい」 といった感想が聞かれ、「SOSの出し方」について多くのことを学んだ様子がうかがえました。

 これからも、自分や友達の心と命を大切にし、必要なときに心のSOSに気付き、安心して周りの人に話せる子供たちに育ってほしいと願っています。

3年生 くぎ打ち、がんばっているよ!

 図画工作科の時間に「トントンどんどん くぎうって」の学習に取り組んでいます。初めは、恐る恐る釘を打っていた子供たちでしたが、少しずつ慣れてきてリズムよく「トントントントン」「ドンドンドンドン」と打つことができるようになってきています。どんな作品になるか、とても楽しみです。

6年生 みんなで「プラス1」した小学校生活最後の宿泊学習!

 9月9日(水)10日(木)に、国立能登青少年交流の家へ宿泊学習に行きました。

 天気や交通情報が心配されていましたが、全ての活動を行うことができました。交流の家では、普段の授業では経験することができない活動を共にすることで、学びの多い、貴重な二日間となりました。

 1日目の午前中には、「野外炊飯」を行いました。準備から片付けまで、みんなで声をかけ合いながら、一人一人が一生懸命自分の仕事に取り組み、どの班もおいしいやきそばができあがりました。また、炊いたごはんでおにぎりを作りました。みんなで協力して作ったやきそばとおにぎりは格別でした。

 1日目の午後は、雨天のため活動を変更して「ウォークラリー」を行いました。全長4.2キロを歩きながら、班で協力して課題を解決していきました。地図の見方が分からなかったときに「こっちじゃない?」と声をかけ合ったり、歩くのが疲れた仲間に「大丈夫?もう少し、がんばって!」と優しく励ましたりする姿を見ることができました。ゴールした子供たちの姿は、疲れたけれどやりきった様子でした。

 食事は、食堂でおいしいご飯を食べました。班のみんなで仲よく食べることができました。準備も片付けも素早く行う子供たちで、感心しました。

 1日目の夜は、楽しみにしていたキャンプファイヤー。雨の後で地面が濡れていましたが、それも感じさせないくらいに盛り上がった時間になりました。みんなで一つの火を囲みながら、迎え火の集いや交流ゲームを行い、学年の絆をさらに深めることができました。

 2日目は、雲一つない快晴。午前中は、選択活動の「アーチェリー」と「カヌー」でした。「アーチェリー」では、少しでも多くの矢が中心に当たるように何度も練習しながら、集中して矢を放ちました。工夫しながら射ることで、集中力を高めていきました。その結果、何人も表彰されるくらいの腕前となっていました。

 カヌーでは、プールで漕ぐ練習や乗る練習を行った後、実際に池に行ってカヌーを楽しみました。初めは「怖い」「無理」と言っていた子供たちも、次第に慣れていき、何度も練習して行く度にどんどん上達していきました。最後には、「競争しようぜ」とスピードを高めていく子供や、「池の上、めっちゃ気持ちいい」と自然を感じながら楽しむ子供の様子が見られました。

 この二日間の宿泊学習では、石川県の自然を体いっぱいで感じながら、自分の役割を責任をもって果たす姿をたくさん見ることができました。いろんな場面で、子供たちのよさを発揮し「カケ」合う瞬間がありました。一人一人、いろんな「プラス1」があった子供たち。残りの小学校生活も、6年生みんなの力も心も合わせてがんばっていきます。

 お世話になった能登青少年交流の家のみなさん、ありがとうございました!

3年生 2学期スタート! 学年集会

8月31日(月)、元気な子供たちの声が戻ってきました。2学期も気持ちよく有意義な学校生活を送ることができるよう、3年生の学年集会を行いました。始めに久しぶりに会った友達と「名たんていゲーム」をして、夏休みの過ごし方を伝え合いながら楽しく関わり合いました。その後、学年目標の「チャレンジ!I’m OK!You’re OK!」に関する過ごし方等を確認していきました。

【連絡】8/28(金)の登校について

射水市に本日(8月28日)の午前3時14分、大雨危険警報レベル4が出されました。

土砂災害危険警報レベル4は引き続き出されております。

本日は児童の安全を考え、臨時休業といたします。

なお、児童の預かり先がない場合があると思いますので、昨日同様、家庭から預かることを希望される場合には、学校に「あんしんメール」等で連絡してください。(お迎えの時刻も記載ください)

その際には、保護者による送迎をお願いいたします。児童玄関は、7時40分に解錠しますので、その時刻までは、登校させないよう重ねてお願いします。

本日は学童は開設しませんので、夕方まで学校での預かりを希望される場合は、弁当を持参してください。

子供たちの安全のために、ご理解・ご協力をお願いします。