今年最後のプールで着衣泳を行いました。
海やプール、用水路や池等でもし溺れてしまったときに、助けが来るまでどうすればよいか考えながら学習しました。

まず最初に、服を着たまま、プールに飛び込みました。服を着たまま泳いだりする中で、泳ぎにくさを体験しました。そして、一度プールから上がってみると、「重い!」「動きにくい!」などの声があがり、服を着たまま水の中に入ることの困難さを感じました。



次に、浮くものを使って、仰向けで浮かぶ練習をしました。ペットボトルやボール等を抱えながら、できるだけ動かず浮きました。最初は苦戦しているようでしたが、少しずつ上手に浮かぶことができるようになりました。また、溺れている人を見付けたときに、浮かぶものを投げる際には、ペットボトルに少し水を入れて投げれば、より遠くに、より正確に投げることができることも体験しました。


最後に、みんなでもう一度浮いてから、6年間最後のプールということで、自由時間。みんなニコニコして、プールの学習を終えました。




































